会の名前「もやい」には2つの意味があります。
「催合」と書いて「共同で所有する、共同で〜をする」こと、また、「舫」と書いて、桟橋に船を係留することです。
利用者が、「現在暮らしている地域にもやい(舫)をし、利用者・職員・会員・その他の支援者が、もやい(共同)で仕事をする」ことから「もやいの会」としました。
私たちは、知的障害者が「当たり前の暮らしが出来るよう」に支援してまいります。
「当たり前の暮らし」には経済的な自立が必要であり、その実現のために、仕事の場として「まめ道場」を設立しました。
「グループホーム」を併設し生活の拠点の提供も計画しております。
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